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医療法人社団茜会は、藤田神経内科病院を中核とする医療・保健・介護福祉のサービスを提供する法人です。

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ビネー式知能検査Bine-Intelligence Test

ビネー式知能検査は、1905年にフランスのアルフレッド・ビネーが友人の医師シモンと協力して開発した知能検査です。その後、1916年にスタンフォード大学のL.M.ターマンらによりアメリカ人用に標準化され、スタンフォード・ビネー式知能検査として発表されました。日本では1925年に鈴木治太郎による鈴木・ビネー知能検査、その後田中寛一による田中・ビネー知能検査が開発されています。
 その特徴としては、問題が難易度順に配列されており、解答できた問題の難易度を判定することで、知能面の精神年齢が測定できます。これを生活年齢(Chrchological Age)で割って100倍し、知能指数(Inteligence Quotient)を出すします(IQ=MA/CA×100)。
 なお、3〜15歳までの児童の精神年齢を判定するには有効ですが、成人を対象にするには不向きとされています。
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